よくある質問にお答えします

賞味期限を過ぎたたまごは食べてはいけないの?
賞味期限はおいしく食べられる期限、消費期限は安全に食べられる期限です。
(平成11年11月1日から「食品衛生法」により、卵パックなどへの賞味期限の表示が義務付けられました)
たまごは賞味期限が表示されていますが、表示されている賞味期限は「生で食べられる」日付になります。新鮮なたまごを買ってきた場合には、冷蔵庫にて10℃以下で保存していれば賞味期限経過後1週間くらいはOK。ただ賞味期限を過ぎたままたまごを食べる場合には、なるべく早めに、そして充分に加熱調理をしてくださいね。
どのように保存したら長持ちしますか
たまごは生きています。
たまごの殻には、小さな気孔という穴が開いていて、たまごはそれを通して呼吸しているんです。
この気孔はたまごのまるいほうに多くあるため、とがっているほうを下にして保管します。
すると呼吸がしやすいため、とっても長持ちします。
また1年を通して、冷蔵庫で保存するのがおすすめ。
たまごを割ったときに入っている白いひも状のものは何ですか?
たまごは生きています。
白いひも状のものはカラザといい、卵黄をたまごの中心に固定する役割があります。
ゴミと勘違いしたり、見た目から取り除いて調理する人が多いですが、このカラザにはリゾチームという成分が多く含まれています。
このリゾチームとは風邪薬等にも使われている成分の一つであり、卵白に含まれる酸素の一種ですから、実は体に大変良いものなのです。
たまごを割ったとき、まれにたまごにはいっている赤い木くずのような小片は何ですか?
たまごは生きています。
この木くずのようなものはミートスポット(肉斑)と呼ばれるものです。
赤たまごのみに見られる現象で、卵殻色素であるプロトポルフィリンの沈着、組織片、卵黄膜の一部が集まったものです。
色合いを重視する卵料理に使用する場合は取り除いた方がよいかもしれませんが、食べても特に差し支えはありません。
温泉たまごの作り方は
作り方
  1. 室温に戻したたまごを小さいボウルに入れ、70℃前後のお湯を、たまごがすっぽりかぶるくらいまで注ぎます。
  2. 1のボウルを、80℃前後のお湯を注いだ大きいボウルに入れて「湯せん」の状態にし、蓋をして30分おきます。
  3. たまごを取り出して水で冷やして、でき上がりです。
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